『騎士団長殺し』を読んで

もう随分前に読み終わっていたのですが、何から書いていいものやら分からず、そしてやっぱり本について語るのはどうも恥ずかしいようで、寝かせておりました、『騎士団長殺し』のあれこれ。時間が空くとつい忘れてしまうので、とりあえず今の気持ちを記しておこうと思います。

 

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とにかく本が好きらしいということがわかった話

春夏スイッチ今年は入りまくっている・・・冬にほとんど物欲がなかった反動だな・・・そちらはまたおいおい。

好きな作家の本を時系列に読む

大学の時の恩師が、好きな作家の本は、時系列に全て読むと良い、その人の考えていることがなんとなくわかってくるから、というようなことを言っていて、「ほう、そんなものなのか。」と、その時はなんとなく思った。ただその先生が好きだった作家というのは松本清張で、私は松本清張の本を読んでもどうも感情移入できず(松本清張に憧れた宮部みゆきの本は、いくつか好きなものもあるのだけれど。特に「蒲生邸事件」は最高です。いずれまた。)やっぱり一人の作家のものを全部読むっていうのは厳ししいな、松本清張はこれ以上私には読めぬ。と、思ったのを覚えている。(ほんとすみません清張。)

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そろそろ好きな本について話しても良いような気もする

クラシックだけでは荷物が入りきらないことが多々あり、トートバッグがあると大変助かる。

「読書が好き」というのがなんとなく恥ずかしい

この前、とても嬉しいことにブログを読んで下さった方からメッセージをいただき(ありがとうございます!)、読んだ本のこととかも知りたいです、と言っていただきました。

昔から、本を読むことが好きで、多分飽きっぽい私が一貫して好きなことは読書と洋服だけのような気がするのですが、なんでだろう、昔から「読書が好き」と言うのがものすごく恥ずかしかった。

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