ハワイ2017冬の記憶その2 アウラニ・ディズニー・リゾート

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ハワイ2日目の記録。

day2-island vintage coffeeで朝ごはん

子どもたちもオットもなかなか起きてこないので、バルコニーで朝ワイン。ぜいたく。

 

2日目の朝は、アウラニのお向かいにあるコオリナ・ステーション&センターにあるisland vintage coffeへ。コオリナ・ステーションは、アウラニからは歩いてすぐの立地でなにかと便利。新しく開発された街なので、きれいに整備された街を歩いているだけでも気持ちい。

 

ワイキキのお店は結構混んでるイメージだったけれど、こっちはそんなに並ぶこともなく。

やっぱり美味しいアサイーボウル。

この大きさがまた良い。昔カフェオレボウルでカフェオレを飲むのに憧れたなあと思い出す。子どもたちと奪い合うように食べました。

ハワイで食べるアサイーボウルはなんか格別。暑いところで食べるものだなあこれは。やっぱり食べ物って、食べる場所によっておいしさが変わる気がする。あとお酒も。その土地その土地で食べたり飲んだりするからこそおいしい、というものがある。

そしてハワイのお店はどこもお料理が出てくるまでにたいそう時間がかかるけれど、こうなるとまあ気長に待つか、という気になって、結局ゆったり過ごすことになる。東京の便利さに慣れているといつも最初は戸惑うけれど、すぐにまいっかと慣れてくる。なんだってそういうものなのだろうな。

day2-アウラニでプールざんまい。

アウラニには2泊だけだったので、この日はとにかくホテルにこもってプールを楽しむことに。

ここにも隠れミッキー。

 

とぶむすこ。

ここはとにかくプールが充実していて楽しい。ウォータースライダーが楽しすぎたらしい息子は、たぶんこの日だけで10回くらい滑った気がする。大人でも楽しかった。

そして子どもたち(6歳・3歳)が、しっかり楽しめる歳になったのだなあと、しみじみ思う。もう泣く赤ちゃんをプールサイドであやすなんてこともないのだなあ、しっかり楽しんでくれるっていうのはうれしいなあ、と思いながら、はしゃぎ回る子どもたちを見ていました。

同時にほんの少しだけ、赤ちゃんだった子どもたちを連れての旅を、なつかしいなあ、と思った。

あの頃は「なつかしいなあ」と振り返るだなんて思いもしなかったけれど。

過ぎ去ってみるとその頃の景色はなんだか切ないくらいに美しく思えてくる。戻りたいかと言われるとそんなことはないけれど、やっぱり過ぎ去る時間の中に、宝物のような瞬間はあるのだなと思う。きっとこの旅にも、後から振り返るとそう思えるような瞬間瞬間があるのだろうな。

 

day2-アンティーズ・ビーチ・ハウスに子どもたちを預けて大人時間

まあそんな風にしっかりと大きくなってしまった子どもたちを、2人揃ってアウラニの無料(!)の託児所のようなところに預けることができるという夢のような施設がこのホテルにはある。夢のようだ。

この施設を利用するためのリストバンドがもらえて、それがまた子どもたちは嬉しそう。夢のようだ。

我が家は事前にこの施設内の無料(!)アクティビティにも申し込んでいたので、それが始まる1時間前くらいから、終わる時間の30分後くらいまで、2時間くらい利用することに。

と、いうか現地で手続きをするまで、大人は参加できないプログラムだったとはつゆ知らず、思わぬ大人時間にちょっと戸惑う。しかし旅行中に夫婦だけの時間があるというのもいいですね。

せっかくなのでバーでマイタイでもいただくことに。

「とにかくきっついカクテルが飲みたい。」とかわけのわからないことを言うツマに一応付き合ってくれるオット。ほんと私ならこんなツマ付き合えない。。。

それでも時間がやたら余るので、とにかくきっついカクテルを片手に、ホテルの先の夕日が見えそうなところまで歩いて行くことに。

 

遠くから見るホテルもまた、きれいだなあと思う。初めてコオリナへ来た時と比べてもまたどんどん施設が増えている気がするけれど、それでもワイキキよりはのんびりしていてそれはそれでいいなあ。

 

そしてほんとにちょうどサンセットの時間で、やたらときれいに夕日が見えた。海に沈む太陽っていうのはなんでこう心を打つのだろう。たとえきっついカクテルで酔っていたとしても・・・

 

オアフ島と沖縄本当ではどちらが大きいのかとか、ハワイで見える一番星も金星なのかとか、将来子どもたちはどんな仕事をするのだろうかとか、グーグル先生に聞けたり聞けなかったりすることをきっついカクテル片手にオットとやいのやいの話しながら、まあそんなこんなでやっぱり子どもたちに会いたいねというわけで大人時間は終了。

子どもたちを迎えに行くと、結構広い施設の中で、お絵描きしたりゲームしたり楽しそうに遊んでいた。

ほんとうに大きくなったなあ、と、またここでも思う。

息子は大きいお兄ちゃんにゲームの仕方を教えてもらったそうで、嬉しそうに話してくれた。

そして娘はお兄ちゃんがどこかに行ってしまったと思い込んだらしくけなげに一人で待っていた。えらいぞむすめ・・・

でもこうして外国で子どもたちと離れて夫婦二人で過ごす時間というのもいいものだなと思う。いやほんとうにすばらしい施設なのでなんならこのためにでもまた行きたいとすら思う。・・・いやアウラニの素晴らしさはそこではないと思うのだけれど、それくらいに嬉しい施設でした。

旅行中に大人時間が持てた、というのもこの旅のまた大きな変化。こうして少しずつ、旅の形も変わっていくのだろうな。

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