子育て

13年後の「母」像

ベビーカーを押すきれいなお母さんたちを見て気づいた

街中を歩いている、ベビーカーを押すきれいなお母さんたちを見ると、若いなあ、かわいいなあ、と思うようになってしまった。ベビーカーを押しながら歩いていた時期は、私にとって、ちょっとした昔のことになってしまっていることに気づかされる。いやほんの、2、3年前のことなはずなのだけれど。

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むすめ(4)、ビビディバビディブティックでエルサになる

むすめ、念願のエルサになる。

うちのエルサ・・・じゃなくてむすめ(4)が、念願のエルサになった。ディズニーランドで。

この夢の国には「ビビディバビディブティック」という夢のような施設があり、そこではこのむすめをエルサにしてくれるという夢のようなシステムがある。いやこれをシステムなどと夢のない言葉で片付けてはいけない。これがたとえ28,000円のシステムだとしてもこれはあくまでも夢である。

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小学一年生、いつまでランドセルの中身を確認する?

また私のズボラが露呈する

このあいだ、息子の小学校のお母さんたちと集まる機会があり、その時に「いつまで子供のランドセルの中身(必要なものがちゃんと入っているか)、いちいちチェックしなきゃいけないのかな?という話になった。

そこで私は初めて知った。

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5月、子どもたちに励まされる

ヘトヘト5月、息子がいいこと言う。

なんと5月も終わり、もう6月。5月病とはよく言ったもので、四月の疲れや緊張はやはり、ここに来てじわじわ効いてくるものらしい。

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エルサ(4)の初恋

我が家のよんさい(晴れて誕生日を迎え、アラフォーからよんさいに格上げになった)の脳内は、プリンセスでできている。日々、エルサの特訓に余念がない。(写真は脳内プリンセスになっているミドサーというわけではない。)

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「とはいえ」の前に大切なこと

ようやく素足の季節。うれしい。

走るときに考えることについて私の考えること ©村上春樹

1月末のハワイで思いついて走り始めて、2か月半ばかり。週に一度か二度、といったくらいですが走っています。

走り始める前は、走ったら悩みも吹っ飛ぶんじゃないかとか、仕事の企画のアイデアがめっちゃ浮かぶんじゃないかとか、煩悩が消えるんじゃないかとか、なんとなくある種の悟りを開けるんじゃないかという期待があった。

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ルステーアーフェーちゃんとルッキーアーペーちゃん

我が家のアラフォー(アラウンド4歳)の脳内は、プリンセスでできている。H&Mでエルサのつけ三つ編みなるものを手に入れてたので(信じられないですが本当に売っている。)それをつけて完全にプリンセスになりきっている。(写真はプリンセスになりきっているミドサーというわけではない。)

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お別れ続きの三月に思う

ただひたすらに涙を流した三月が終わりました。もう泣きすぎてぐったり。もうしばらく三月はごめんだ、すまん三月、というくらい、ちょっと三月恐怖症になっています。だってもう色々せつなすぎる、身体がもたん。

三人分の三月にほとほと疲れている

わたしはどちらかというとごく個人的な人間で、オットや友達からはいつも、他人に興味がなさすぎ、と、笑われる。例えば昨日会った人が着てた服とかはまったく思い出せないし(それがどんなに仲の良い友達であっても)、誰かが髪を切っても気の利かないカレシ並みにまったく気づかない。なんならオットがヒゲを剃っても気づかない。やばい、これは人間として欠陥がある。いやそれはずっとわかっていたけれども。

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スモックをピンクにするのか水色にするのか問題

入学準備が一向に進まずおそろしい今日この頃ですが、とりあえずこないだ小学校と提携しているお店で、美術の授業とかで使うスモックを購入した時のこと。

ピンクと水色、二色のスモック

スモックにはピンクと水色の2色があったのですが、試着用のスモッグはピンクしかなくて、お店の人が、ごめんねサイズ合わせはピンクだけど、ちゃんと水色の用意するからね!と、言ってくれた。

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