雑感

お酒とわたし。

すっかり半袖の季節。油断していたら首の裏が焼けていてヒリヒリする・・・

好きな飲み会しか行かなくていい。という素晴らしさ

子育てをしながら働いていて、ものすごく良いことの一つに、「好きな飲み会しか行かなくていい。」というのがある。

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「いやだ」と言っちゃってもだいじょーぶ。

だいたい週に2回くらい、会社のゲートでピッとsuicaをかざすようになってきた。なかなかキテいる証拠です。3月ですね。

3月のキリン

小見出しに意味は全くありません。言いたくなっただけ。3月のライオンにかけてみましたとか言ったらほんとそろそろ怒られそう。

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走ることは出産のようだ、全然違うけど。

届きましたね、はーかわいい・・・小物も可愛かった。巾着がものすごく可愛かったのだけれど、あの値段はもしかしてものすんごい小さいキーホルダーとかなのだろうか・・・。

走り始めて約1か月のとりあえずのキロク

ハワイで走り始めて早1か月。ここのところは全然走れていない、週1回も走っていない。そんなへなちょこですが、できるだけ定期的に走っていきたいなと思い始めている。ので、ものすごおおおおおおく初心者の今の気持ちを一応残しておこう、と、思いついた。

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おばあちゃんのこと、夫婦のこと。

昨年、大好きなおばあちゃんとさよならをしました。

危篤の連絡を受けて京都に帰って、それから一週間。おばあちゃんの病室には、毎日たくさんの人が来てくれて、そして誰かがいつも子供達と遊んでくれた。

おばあちゃんは最後に会った時も、子供達を見て、「かわいいなあ。」と、言ってくれた。6歳の息子は今でもその時のことを思い出しては、「おっきいばあば、かわいいなあって言ってくれたね。うれしかった。おっきいばあばだいすきだったんだ。またあいたい。ありがとうっていいたい。」と言っては母さんを泣かせる。いやこれはほんとうにちょっと、泣ける。ぐすん。

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3月24日。

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先日、母の命日だったのでお花を買って帰りました。

私はカサブランカとか、カラーとか、白×緑のお花が大好きなのだけれど、この日はなんとなく母のイメージに合わせてピンクと白のお花を。 続きを読む

OL的築地ランチのおすすめ10選

個人的な雑感ばかり書いておらず、たまには役に立つ(立つのだろうか)グルメ(なのだろうか)情報でも書いてみようと思います。

築地の会社で働き始めて気づけば10年目になりました。

さて私は銀座のOLなのだろうかそれとも新橋のサラリーマンなのだろうか。と、疑問に思ったりもしましたが、いやまあ築地のしがないサラリーマンです、実際のところ。

けど確かに立地的にランチの守備範囲は広くてですね。それこそ銀座〜新橋〜汐留〜そして築地市場(場外・場内)をくまなく(?)カバーしております。そして今のチームメンバーがほんとランチに命かけてる人たちばかりなので、結構いろんなところのものを食べ歩いたような気がする、気づけば。

というわけでせっかくなのでちょう独断と偏見のおすすめランチをひとつまとめてみようかと思います。ただし。おしゃれ度はゼロです。まじで。 続きを読む

哀しみの中で笑うということ

今朝の新聞で読んだ記事。「おやじのせなか」は大好きな連載なのですが、今日のIMARUさんのインタビューがこれまたよくて、朝から色々考えました。

(おやじのせなか)IMALUさん 悩みの相談に「笑え、笑え」

朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/DA3S12122305.html
※「無料会員登録すると1日3本まで記事が読めます→  http://t.asahi.com/7myt

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2/10のネガティブをスルーすること

村上春樹いわく、バーをやってるときに、10人に2人、そのお店を気にいる人がいてくれたら、そのお店はやっていける、それは小説家も同じ、と、いうことなのですが(たしか)(ちがったかも)。

私が思うに、人というのは、例えば10人いたら2人には受け入れられない人とか、10人いたら2人には受け入れてもらえる人、というのがいると思うのです。 続きを読む

このブログについて

日々の雑感。

子育てのこと。6歳、3歳の子供たちと向き合うで気付いたささやかなこと。

大好きな洋服のこと。ファッションを楽しむ中で知ったこと。

仕事のこと。働くということ、子育てをしながら仕事と向き合って見えてきたこと。そして小さく決意したこと。

旅のこと。なぜだかどうしても行かずにはいられない旅を続ける中で気付いたこと。

それはほんのささやかな気づきだけれど、その気づきが、誰かの小さな励みになると嬉しい。誰かのささやかな勇気につながると嬉しい。

もちろんあなたと私は違うから、時にはそれは違うなあと思うこともあるだろう。もしかすると、傷つけてしまうことだってあるかもしれない。

でも私はいつも書きながら、頭の中を少しずつ整理してゆく。この場所は、書いてゆくことは、大きく言えば私の生きる術でもある。

だからそれでも、ここに来てくれる、読んでくれるあなたに感謝して。

「書く」お仕事をしています。ブログを読んで、こういったことも書いて欲しいというご希望、また、その他媒体への記事のご依頼などはこちらまでご相談ください。