子育ては小さなさよならの積み重ねだけれど。

あけましておめでとうございます。節目のごあいさつ、というのがなんだか清々しくてとても好きです。その割に毎年年賀状が遅くてすみません、関係者各位のみなさま♡

2016年、今年は「よりよい自分」である一年にしたいなと思います。とはいえ、神様仏様ではないので、完璧になんてぜったいに無理だし、それを目指して辛くなるくらいなら、どんどん肩の力は抜いてよい、というのがてきとう人間であるわたしのモットーではありますので、何かに縛られたりするわけではなく、あくまでも自由を大切にしつつ(自由というのはたぶん私の人生をかけたテーマである気がする。)しなやかにたおやかに、でも心がけとして、「よりよい自分」でありたいと思っています。 続きを読む

OL的築地ランチのおすすめ10選

個人的な雑感ばかり書いておらず、たまには役に立つ(立つのだろうか)グルメ(なのだろうか)情報でも書いてみようと思います。

築地の会社で働き始めて気づけば10年目になりました。

さて私は銀座のOLなのだろうかそれとも新橋のサラリーマンなのだろうか。と、疑問に思ったりもしましたが、いやまあ築地のしがないサラリーマンです、実際のところ。

けど確かに立地的にランチの守備範囲は広くてですね。それこそ銀座〜新橋〜汐留〜そして築地市場(場外・場内)をくまなく(?)カバーしております。そして今のチームメンバーがほんとランチに命かけてる人たちばかりなので、結構いろんなところのものを食べ歩いたような気がする、気づけば。

というわけでせっかくなのでちょう独断と偏見のおすすめランチをひとつまとめてみようかと思います。ただし。おしゃれ度はゼロです。まじで。 続きを読む

哀しみの中で笑うということ

今朝の新聞で読んだ記事。「おやじのせなか」は大好きな連載なのですが、今日のIMARUさんのインタビューがこれまたよくて、朝から色々考えました。

(おやじのせなか)IMALUさん 悩みの相談に「笑え、笑え」

朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/DA3S12122305.html
※「無料会員登録すると1日3本まで記事が読めます→  http://t.asahi.com/7myt

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5歳男子とのクリスマスプレゼント攻防

クリスマスが近づいてきました。

我が家には5歳男子と2歳女子がいますが、それはそれはプレゼントに悩んでおりました。特に5歳男子。

この時期必ず新聞に折り込まれるトイザらスのチラシを子どもたちに渡したところ、ここに載っているのが世のおもちゃのすべてだと思い込んだ子どもたちは、あれがいいとかこれがいいとか、夢を膨らませておりました。

0歳や1歳の時というのは、はっきり言って、ママ好みのオサレなプレゼントでも許されます。なんなら、自分が着せたい服をるんるんと選んでプレゼントしたっていいわけです。もはや自分のためと言える超合法的なお買い物ですね、その頃のクリスマスプレゼントというのは。

でも、5歳にもなってしまうとそうはいかない。あれこれ欲しいものが出てくるし、いらないものをあげようならきっと、クリスマスにがっかりした顔を見ることになってしまう。

なのであの手この手で欲しいものを聞き出します。が、加えて、こちらがあげたいものへ誘導するというかけひきも行われます。

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2/10のネガティブをスルーすること

村上春樹いわく、バーをやってるときに、10人に2人、そのお店を気にいる人がいてくれたら、そのお店はやっていける、それは小説家も同じ、と、いうことなのですが(たしか)(ちがったかも)。

私が思うに、人というのは、例えば10人いたら2人には受け入れられない人とか、10人いたら2人には受け入れてもらえる人、というのがいると思うのです。 続きを読む

このブログについて

日々の雑感。

子育てのこと。6歳、3歳の子供たちと向き合うで気付いたささやかなこと。

大好きな洋服のこと。ファッションを楽しむ中で知ったこと。

仕事のこと。働くということ、子育てをしながら仕事と向き合って見えてきたこと。そして小さく決意したこと。

旅のこと。なぜだかどうしても行かずにはいられない旅を続ける中で気付いたこと。

それはほんのささやかな気づきだけれど、その気づきが、誰かの小さな励みになると嬉しい。誰かのささやかな勇気につながると嬉しい。

もちろんあなたと私は違うから、時にはそれは違うなあと思うこともあるだろう。もしかすると、傷つけてしまうことだってあるかもしれない。

でも私はいつも書きながら、頭の中を少しずつ整理してゆく。この場所は、書いてゆくことは、大きく言えば私の生きる術でもある。

だからそれでも、ここに来てくれる、読んでくれるあなたに感謝して。

「書く」お仕事をしています。ブログを読んで、こういったことも書いて欲しいというご希望、また、その他媒体への記事のご依頼などはこちらまでご相談ください。